バトルアイス百科辞典

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【インターミディエイト (いんたーみでぃえいと)】
外側が氷菓、内側がラクトアイス等で構成されているアイスを指す。箇所に限らず、一本の中に異なる材質が混在しているアイスを指すこともある。

分類は氷菓である場合が多い。近年新たに登場したアイスカテゴリーであり、今後のバトルアイス導入に注目が集まる種類。

【ウォーム (うぉーむ)】
バトルアイスにおける、最も初歩的な上級テクニック。

アイスを暖房器具に近づけたりするなどして暖め、柔らかくしてから食べる。

こうすることで、プレイヤーの負担軽減やスムーズな競技展開が期待できるのである。

しかし公式ルールでは、低温期間のみに許されている技でもあるため、初心者は注意が必要。

【上乗せ (うわのせ)】
誰かが上級テクニックを使用したら、それに被せるようにして他のプレイヤーが上級テクニックを使用する事。

先に発動したテクニックの雰囲気を半減あるいは掻き消す効果が期待できる。

【エイリアン (えいりあん)】
第7回大会にて会長にゃーが初めて披露した。一気にアイスを口に含み、首を上げ、口からアイスを舌で出し入れする荒技である。これにより、堅い氷菓も温められて食べやすくなる。
基本的には別の高等テクニック「アンデッド」へと繋げる技である。

普段の食事で絶対にやってはいけない、バトルアイスならではの技のひとつ。

【エターナル・フォース・ブリザード (えたーなるふぉーすぶりざーど)】
バトルアイスの数ある上級テクニックの中でも、ピカイチの難易度、そして有名度を誇る技である。

ブリザードという名前の通り、氷菓にしか使えない技。一本の氷菓を丸ごと口に含み、一気に引き抜き、食べる。この技は危険が伴うために殆どのプレイヤーは使用を躊躇う、または使えない。

やはり一本丸ごとを口に含むという離れ業は、プレイヤーの身体的なステータスに影響が大きいためであろう。しかし最高難易度を誇る所以、知名度は非常に高く、仮にこの技が成功した場合は他の競技参加者に絶大な精神的ダメージを与える。


昨今では少々長い技名のために、「E・F・B」とも略される事がある。


さらにステップアップ的な意味合いを含ませ、昨今では各プレイヤーが続々とこの「EFB」の小型版などといった技を開発してきている。


ちなみにこの技が発動しても、フィールドは凍らないし相手も死なない。

【N・ウォーム (えぬうぉーむ)】
nature(自然の力)の頭文字、「N」が指すように、通常のウォームとは違い自然解凍を目的とした上級テクニック。

ウォームと同じく、ごく初期に考案された。
競技開始前に冷凍庫以外の箇所に敢えて放置しておく事で、競技中にウォームを使わなくとも開始直後から同等の効果が得られる。

尚、ウォームにも当てはまるが、暖めすぎによる溶け落ち(失格対象)には要注意。通常のウォームと違い、冬期間以外でも発動可能。

また、競技中に置いてあるノルマアイスの時間経過による自然解凍もN・ウォームと呼ぶ。近年ではこちらが有名になっており、テクニックとしてのN・ウォームはあまり使われなくなった。

【オールスター (おーるすたー)】
参加人数4人で行う競技カテゴリー。三人官女と人気を二分する競技種目である。

【オールスターズ (おーるすたーず)】
参加人数5人以上で行われる種目。2007/12/23に開かれた沼田大会にて新たに設定された競技カテゴリーである。

【温期間 (おんきかん)】
競技中のノルマアイス保管について新たに適用された制度。
「常温期間」「高温期間」「低温期間」
の3つが存在する。

【カタヌキ系テクニック (かたぬきけいてくにっく)】
カタヌキバサーストを祖とする、アイスを特定の形に象るテクニックを指す。
主な物に「ちよ父」、「ブリーフ」などがある。
最近ではテクニックの過細分化を防ぐ為に、独立したテクニックとは捉えずに通称とする事もしばしば見受けられる。

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