じゃじゃ馬行進曲

江戸時代、幕府と朝廷の関係は為政者によって変わっていった。 そんな中で双方と密接な関係を結んでいった公家がいた。

その公家の下に生まれた姫君は、生まれついてのお転婆娘で周囲の人間の手を焼かせている。 嫁の貰い手が無くなるという心配もどこ吹く風、姫君をいつも優しく迎えてくれるのは幼い帝であった──。

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